ネペンテス  Nepenthes hemsleyana(旧エレガンス) 襟にも袋にも斑点、ライン無しタイプ

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ネペンテス  Nepenthes hemsleyana(旧エレガンス) 襟にも袋にも斑点、ライン無しタイプ
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ネペンテス  Nepenthes hemsleyana(elongata) 襟にも袋にも斑点、ライン無しタイプ
 
 
 
リアルなマニアに是非ともお手に取って頂き、長く愛でて栽って頂きたい個体
 
現状分かっているだけですが、コウモリと共生関係にある唯一のネペン(ビカルカラタも記事ありますが不明)
本種の蓋の構造が、蝙蝠の音波を跳ね返しやすい構造になってます。
現地では本種の袋の中に蝙蝠が日中の塒として入り込み、休息を取ります。
 
本種の袋を見ると分かりますが、入り口からボトムに至るまでの境に、異様に狭まっていく構造をしております。
 
蝙蝠が下に落ちにくく、休みやすい構造になっているのですね。
 
蝙蝠に休息を与える代わりに、その糞に含まれる窒素分を栄養にしております。
勿論捕虫もしますが、当温室ではやはりかなり少ない捕虫量であり、現地でも糞によって多く栄養を得ているという報告が出てます。
 
この細長さは例をみません、とにかく細く、長い。
 
こちらは以前ラフレシアナの1タイプとして認知されており、エロンガータ、エレガンスとして一部マニアに知られていましたが、別種です。
 
由来はある趣味兼植物販売をされていた方(大昔の話で現在はネペン栽培を辞められてます)からのものとされてますが、その大元は中川氏によるものです。
 
現状当温室に3タイプ存在し、その中の1タイプ、全く襟や袋に色が入らない、云わばヘミスレヤナのニベアタイプです。
 
残り2タイプは現状それほど大きく育て上げてませんが、現3タイプの中で最も細長く、袋もデカくなります。デカくなると言っても縦に長くなります。
 
究極に細いです。
 
新葉展開時の葉も美しく、ボルドー色に染まります。
 
 
かなり昔の個体群故殆ど認知されておらず、また当時の個体群は枯れて殆ど残ってません。
 
当方栽培環境でロストさせたことはありませんが、結構樹勢が弱く気難しいみたいです。
 
親から繁殖させたいい個体を1本アップしますが、次回アップできるか分かりません。
由来の分かる選抜されたコレクション株なので細々と愉しんでましたが、余剰苗が出来たので限定放出です。
 
 
 
 

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