フィロデンドロン スロンコ(Philodendron sronco)

philosro231108
フィロデンドロン スロンコ(Philodendron sronco)
商品コード : philosro231108
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商品説明
                                                                                               ※上本種親参考
 
    
 
 
 
 
 
   
 
 

フィロデンドロン スロンコ(Philodendron sronco) 画像1参考

 
画像1親個体参考
 
世界的に見てもほぼ知られていない斑入りのフィロデンドロン。アロイドブームにより世界中にコレクターが増えましたが、本個体を持って管理している趣味家はまだ非常に少ない。斑入りは消える事が永久に無く、特に貴重な植物の1つ。
 
ブラジル サンパウロの有名コレクターのコレクション株。
色々調べてますが、本種の基本形が分からず、恐らくですがブラジルの野生採集株かと
 
世界的に見ても本種の存在自体知られてません。
 
超絶美しい、特異な形状をした斑入りフィロで、斑入りは消えません。
先述のコレクターはエキゾチカに写真提供をしている、この世界では有名な方
既に亡くなられてますが、その時彼が持っていたコレクションの中にスピリタスサンクチもありました。
 
ワースウィッシーフラバム、スピリタスはその際にカッティングにて譲って貰った個体群の1つで、もの凄い成果です。
 
入手元の方のお話を伺ったところ、決して立派とは言い難い半円のビニールハウス連棟の中にそれは素晴らしい、世界的に見ても貴重な植物が存在していたわけです。
 
今こそ一部コレクターの間で本種が少し知られるようになりましたが、少し前までは見向きもされませんでした。
そもそも存在が知られていないので当然かもしれません。
 
成長はすこぶる遅く、スピリタスサンクチと同等、いやそれ以上に遅いかもしれません。
 
 
販売個体は小さい苗で斑が激しそうに見えますがこのまま大きく育ちます。
斑入りで派手斑と言えば真っ白になって成長しないと言われますが、本種に限っては派手でもそうでなくとも関係無いようです。
このまま成長を続け、ある程度のサイズになると肉厚で硬質な葉を展開し始めます。
 
画像1、2親は、最終的にどの程度のサイズになるかを現在試しております。
皆それまでにカットして販売されるため、本種の大きなサイズ株は見たことがありません。
最終形はどうなるか、またご報告いたします。
 
栽培は容易ですが、成長は遅いです。湿度は高めがよく、気根を伸ばして水を求めます。
 
こちらの販売苗は、まだ葉が薄いです。よってあまりにも高温な環境での管理にご注意ください。
葉の広がり含め、手のひらサイズくらいまでなると葉の厚みも厚くなり、斑は傷みません。
2本植わってます。斑が強いように見えますが、本種の場合は葉緑素が葉の奥にあるため、このまま成長を続けます。
 
 
 
 
 
 

※植物本体の鉢はポット鉢での販売となります。
※写真の商品をお届けいたします。
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