ニコライ・ドワーフのその後

アグラオネマ本舗ご利用の皆様、こんばんは。

いつも大変お世話になっております。

バタバタと日々を過ごしておりまして、皆様から頂くありがたいメールやご連絡への返答が遅れております事、お詫び申し上げます。

当方の性格上、頂いたメールに対してさらっと返答するのはあまり好まないため、ついついじっくり読ませて頂き、時間をかけてしまいます。

必ずお返事の方をさせて頂きますので、まだ来ないな~と感じておられる方がいらっしゃいましたら今暫くお待ち頂けますと幸いです。

よろしくお願い致します。

さて、今回のブログは特に目的もなく画像の添付をさせて頂きます。タイトルはございますが、こちらは皆様から度々あの後どうですか?とお問い合わせ頂きますので一応表題としております。

まずその前にまたまたありがたいお写真を送って頂きました!!東京都在住のA様です。いつも大変お世話になっております!!

 

あっ因みに品種はブリリアントですよ。本ブログでも度々登場しますが、どれも愛情持って大切に育てられた秘蔵っ子でございます。

A様、ありがとうございました!!

それとブリリアントが出ましたのでついでに…

前回のウォーターサンドの栽培記事を掲載致しましてから、カーティシーでもこの栽培法で育てられるかというお問い合わせを度々頂きますが、全く問題なくお育て頂けます。

全てのアグラオネマ種、また観葉植物全般に用いることが可能です。お試し下さいませ。

以下画像をポンポン載せていきます。

あまり深い意味はございません。

一部宣伝も兼ねてご紹介させて頂きます。ゆる~くご覧になって下さい。

まずはトリカラー。輸入元から送られてきた画像集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば教えて頂いた生産農家さんの話によると、欲しい植物があり、それを海外から送ってもらうまでにはそれはもう色んなものを送ったり(貢ぎモノ(笑))、交流してやっと手に入れられた様です。

ようやく送られてきたものは細い筒状の棒に押し込められただけのお目当ての植物。

それでも嬉しかったそうです。生産農家では、植物があればよほど状態が悪くない限り再生可能であり、実質その植物が手元にあるだけでいいのです。

国内でも、デパートの即売会でひと昔前は挿し木苗一本20~40万の時代がございました。

しかし現在では増殖技術の向上と共にその値段も誰もが少し頑張れば手の届く範囲に

海外へ直接赴き、その植物を採集して検疫通して国内に持ち込む手間とお金を考えれば、国内にて発根させた挿し木苗が例え40万でも安い事は事実ですが、当時としては凄い事でした。

因みにこの挿し木苗は、皆さんよくご存じのウツボカズラことネペンテス・メリリアナという品種です。

以下レアで美しい植物集

サンセべリア・パテンスのゴールドタイプ。

こちら斑入りや、通常の緑タイプとはまた違った一品で、太陽光が当たれば当たるほど黄色に変わってゆくという稀少パテンス。

逆に光が弱いと普通のパテンスに戻りますが、直射に当ててやるとまた色がついて変わっていきます。最も美しい状態ではバナナの様な色となります。

まあこれは滅多に出ないでしょう。滅茶滅茶貴重なパテンスです。

皆さんご存知の人気種ダコタです。

これは分頭していて株分け可能です。まだまだ高価です。

新天地のもの凄く立派な個体。標本クラスです。

こちらはお客様よりご依頼頂き、探させて頂いた逸品です。
棘の色、株の締まり方、歪みのない球体、サイズ。どれをとっても素晴らしかったです。

こちら巌と呼ばれるサボテン。

サイズが特大で、画像の個体で直径約70cmほどございます。まずそう簡単に見つかるサイズでないことは確かです。フォルムも最高で、ここまでくると迫力が半端なく凄いです。

こちら在庫ございます、もっと小さいサイズもございますので、気になられた方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。(ちなみに本種はホーム未掲載種です)

アレカヤシの斑入り

見る分にはいいのですが、輸入するとなると苦労の絶えないパーム類

更に斑は性質が弱いので尚更です。

こちらも貴重です。

パキラ・グラブラの素晴しいホワイトバリエゲイテッド個体。

それだけでなく本株は実生なのが更に凄い。この白と淡いグリーンとのバランスも最高です。滅多に手に入らないでしょうし、あっても譲って貰えません。

ミルキーウェイとはちょっとレベルが違う個体です。

キルトスペルマ・ジョンストニー

これも滅多に目にすることはない植物です。植物園の水生コーナーでたまに見かけます。
アグラオネマ本舗では、本種のこの様な大鉢販売、手配も可能です。

アモルフォファルス・チタナムの茎。巨大です。小さい幼苗の頃はそれほど目立ちませんが、実生3年目くらいからこの様な斑点がぽつぽつ出てきます。

花は当然魅力ですが、本種のこの茎を拝むだけでも十分値打ちのある植物です。

パキポディウム・ラメリー斑入り

もっと掲載させて頂きたい(笑)のですが、一旦植物紹介はこの辺で失礼します。

と申しましても以下まだニコライ・ドワーフ個体の画像がございます。もうしばらくお付き合いくださいませ。

度々あの個体はどうですかというお問い合わせを頂きますが、正直相当成長が遅いので、あまり変化ございません。

前回のブログ掲載から約2か月後の2016/8/24日に新しい葉が開きました。この1枚の芽が伸びて葉が開くまで2か月かかります。

そこから約1か月後の2016/9/27日にようやく次の新芽が出てきました。以下画像

2016/9/27 少し中央から伸びたのが確認できます。

2016/9/29

2016/10/2

2016/10/5

2016/11/4 前回の5日から早や一か月が経過 相当ゆっくりです。

2016/11/4

もうこのままいくとあと何枚掲載しないといけないか分からなくなります。(笑)

ですので一気に飛ばします。

2016/11/27

2016/11/27

そして、現在の状態が以下です。

 

 

 

 

 

 

ようやく葉が開きました。

大体一枚の葉が展開するのに2か月かかります。

それとやはり通常種と比べ性質が弱いため、花芽をつけようと思うとかなりの年数をかけて体力をつけさす。つまり株を太らせて大きくさせる必要があると思います。

枯らすと二度と手に入らないため、焦らずにこの個体のペースに合わせてやります。

本当はこの株を増やして、小型ニコライの流通をと考えておりましたが厳しいです。
成長が遅すぎるのと、ストレリチア自体株分けで増やすにもそう増えません。

この株もあと何年、何十年か後に子株が吹いたら販売致します。

ご希望の方、かなり長くお待ち頂く形となりますが、気長にお願い致します。

それでは、今回はこの辺で失礼致します。